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製薬会社の医師採用の拡大

製薬会社は医師の採用に大変前向きです~医学専門性とリーダーシップに大きな期待を持って

います。 会社での医師の役割と待遇について、以下のページでご紹介します。

詳しくはイーエクスボードにご相談ください。

医師が製薬会社で仕事をするということとは~

ここでは臨床現場での仕事と製薬会社での仕事の大まかな相違点について説明いたします。

 

立場・人的関係・時間・待遇の変化

臨床現場から製薬会社へ移って仕事をするということは
1、医師という「先生」から医学専門性を有する「社員」になる・・・マインドセットを変える

2、多くの治療領域の医薬品に携わるので能力開発の機会は継続される・・・担当する製品は幅広く、医学能力をマルチで最新化できる

3、仕事上の主たる対象は患者から社内外の関係者になる
・・・社内的には医療現場経験を持たない社員から医学専門性を頼りにされる。社外的には大学、医療施設、研究施設のKOLや医療専門家に会社を担っての医師として対応する

4、内部の人間関係は劇的に変わる・・・王様のような教授やパワハラの医局長から解放されて、上司や同僚との緩やかな関係に置かれる

5、会社員として定年までのキャリアや生活設計が着実に自在に立てられる・・・大学では定年まで地位を約束されているのは教授のみ

6、日常のタイムマネジメントにメリハリがつく/ ONとOFFがはっきりする
(1)患者の容体に時間無制限に対応することがなくなる。
(2)会社に在席しなければならない時間帯(コアタイムで、例えば10時~15時)以外は裁量で居場所は自由(会議や来訪者対応時は除く)
(3)週末/休日に学会や研究会に出席の場合は代休がとれる

7、年収が大幅に上がる・・・大学や公的機関から異動の場合に顕著である

8、海外出張のフライトはビジネスクラス・・・会社は社員の心身の健康維持に配慮がある

9、診療バイトの夜勤はなくなる
・・・バイト禁止の会社が多いし、そもそもバイトで稼ぐ必要がなくなる(週一程度の臨床活動を推奨して会社業務への反映を期待する会社もある・・・医師本人にとって医療現場のUpdateにもなる)

10、内資外資を問わず、英語での打ち合わせやプレゼンの機会がある・・・はじめは不慣れでも日常的に使っていると、上達する・・・英語力の向上は公私に有用!

11、勿論、自由意思で別の会社へ転職したり、臨床現場への復帰も可能・・・職業選択の自由度が高い 

 

製薬会社への転向によって、MDにもたらされるメリット

                   
Work life balance ON/OFFがはっきりしていて、メリハリの効いた毎日 夜の当直はない  
◆対象とする人々が多様化する 社内のいろいろな職務の方々と交わる
◆内資外資を問わず、グローバルな情報に接し、関係する人々と協同する(Domestic and overseas)
New career development: Medical practice + Business development and new skills

◆時間給が上がる(例えば、年収15Mとしても、月20日勤務と30日勤務では差がある)

◆福利厚生は整っている

 

会社に歓迎される医師のプロファイル

採用時に重視されるポイント  


 ◆臨床経験が5年以上
 ◆専門分野の医学知識:オンコロジー、循環器、中枢、血液、呼吸器、整形、一般内科などコアのものを有する
◆新しい治療領域への関心:知識の範囲は広いほうが良い。なぜなら、インダストリーがターゲットとする疾患/治療の領域は広いから
 ◆医薬品の有効性と安全性についての見識
 ◆臨床分野でのエキスパートとのネットワークを保持しているか、構築が可能
 ◆コミュニケーション能力/対人能力
 ◆英語力と異文化対応力(グローバルなセンスを持ち合わせていること)
 ◆クロスファンクショナルなチームの一員として働くことに喜びを見出せること・・
 ◆チャレンジングで且つ、コンプライアンス順守の方
 ◆適切なビジネスセンスを有し、成果志向である方
 ◆年齢:The younger, the more adaptable to change (しかし、個人差は加味される・・・)